白い恋人のチョコレートクッキーはこれまで何度も食べたことがあり、家には年代物のクッキー缶もいくつか残っていますが、実は白い恋人パークを訪れるのは今回が初めてでした。2025年6月、ちょうどここを訪れる機会があり、しかも開園30周年の節目の年だったので、とてもラッキーでした。

北海道自駕旅行3日目、札幌ビール博物館から白い恋人パークまでは車で約30分ほど。駐車場は地下1階にあり、車を停めた後、そのまま館内の売店があるロビーへ向かいました。するとすぐに BAKE SHOP CHELSEA で美味しそうなプリンを発見。さっそく「なめらかプリン」を購入して食べてみましたが、とても美味しかったです。

プリンを食べ終えた後、売店エリアを後にして2階へ。途中には白い恋人パーク開園30周年を記念する装飾やロゴがあり、今年はイベントも盛りだくさんのようでした。チケット売り場には自動券売機が3台設置されており、ここでチケットを購入して、チョコレートとクッキー工場の見学へ向かいました。

最初に目に入ったのは、白い恋人パークのプロジェクションマッピングの演出。チョコレートハウスの中では、照明演出とともに、チョコレートの歴史に関わる人物や製造工程などが紹介されていました。

チョコレートハウスを出ると、両脇の通路には貴族が使っていたようなティーカップの展示や、白い恋人の可愛らしいオリジナルグッズ、そして Purumi & Ramuru の猫のキャラクターたちが並んでいました。

その後、白い恋人工場の見学へ向かいます。途中には、年代ごとのクッキー缶がいくつも展示されており、中には金色の缶もあって、30年のデザインの変化を実感しました。
↑チョコレートの滝の演出で遊んでみました。ずっと圧力をかけて流れ続けていて、蛇口があってカップに注げたら最高なのに、と思いました。

チョコレートファンタジー館では、ブランドの未来ビジョンを紹介する展示や、蓄音機シアター、チョコレート工場をテーマにした展示があり、鉄道模型やクリスマス装飾も見られました。

また、北海道コンサドーレ札幌の専用練習場「宮の沢白い恋人サッカー場」に関する展示もありました。屋内の見学を一通り終えた後は、バラ園の噴水広場へ向かいます。

もちろん、毎正時に動くからくりカーニバル時計塔も鑑賞。無料で楽しめる人気スポットなので、多くの観光客が集まっていました。中庭にはたくさんのバラが咲き誇り、白い恋人パーク開園30周年の華やかな装飾も施されていて、とても華麗な雰囲気でした。
白い恋人パーク
公式サイト:https://www.shiroikoibitopark.jp/
住所:北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36
電話:011-666-1481(10:00~17:00)
営業時間:毎日 10:00~19:00
地図:
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