丸金醤油記念館を探訪|伝統と革新の味わいを堪能



数年前、友人がツアーで小豆島を訪れ、美味しい醤油を買って台湾へ持ち帰ったと聞きました。その時から、小豆島の醤油はとても有名だという印象を持っていました。今回、初めて四国を訪れ、小豆島の必見スポットである「マルキン醤油記念館」に足を運びました。ここは、長い歴史を持つ醤油醸造の秘密が詰まった工場です。

マルキン醤油記念館の駐車場と石碑

有名な MINORI GELATO のジェラートを食べた後、私たちは車で マルキン醤油記念館 へ向かいました。駐車場は比較的広かったですが、観光客も多く、小型車の駐車スペースはほぼ満車状態でした。車を降りるとすぐに、「創業80周年記念事業」と書かれた マルキン醤油記念館 の石碑が目に入りました。その前には、醤油醸造に使われる木桶が置かれていて、観光客が写真を撮れるようになっていました。

マルキン醤油記念館の入館料と向かいの工場

入館料 は、大人 500円、子ども 250円 でした。記念館の向かいには工場などの施設もありましたが、見学はできないようでした。

マルキン醤油記念館の売店

私たちは館内には入らず、醤油を購入することが目的だったので、隣の売店へ行き、台湾に持ち帰る 本格醤油 を探しました。

マルキン醤油記念館の限定商品

ここにはさまざまな種類の醤油が並んでおり、私たちは 2種類 の醤油を購入しました。持ち帰り時に割れないよう、しっかりと梱包してもらいました。

マルキン醤油記念館の入口

小豆島での滞在時間が限られていたため、今回は記念館の見学は見送りましたが、次回時間があるときにじっくり訪れたいと思います。


マルキン醤油記念館

公式サイト:https://marukin.moritakk.com/

住所:日本〒761-4421 Kagawa, Shozu District, Shodoshima, Noma, 甲1850 番地

電話:+81879820047

営業時間: 9:00~16:00 (毎日営業)

地図:

 

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